元大蔵大臣/武村正義のバカ息子長男武村俊一(44=滋賀県湖南市夏見)大麻所持で滋賀県警に再逮捕!

私はニッポンを洗濯したかった(単行本)
武村 正義 (著)

単行本: 317ページ
出版社: 毎日新聞社 (2006/01)
サイズ (cm): 19 x 13

司馬遼太郎に「大村益次郎」と称され、琵琶湖条例で日本中を敵にまわし、新党さきがけで国政に新風を吹き込んだ反骨の政治家・武村正義が、いますべてを明かす。『毎日新聞』しが面掲載の「きらり武村正義物語」を単行本化。
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妻のみゆきと姉の陽子はやっていません。こんなの通用する分けない、持っていただけで捕まるはずなのに、証拠隠滅しているではないのか。
万引きも日常化していたらしい。自分の息子を洗濯して下さい。

武村正義元蔵相のどうしようもないバカ息子
 4日に銃刀法違反で捕まった武村正義元蔵相の長男で元滋賀文化短大助教授の武村俊一(44=滋賀県湖南市夏見)が、今度は大麻所持で滋賀県警に再逮捕された。
 妻(44)と実姉(46)まで一緒にパクられたというから、とんでもない家族だが、どうやら“ドラ息子”のトバッチリを受けただけらしい。
「俊一は昨年春ごろ、インターネットで大麻の種子を購入し、自宅で栽培して吸っていた。妻のみゆきと姉の陽子はやっていません。夫が逮捕されると知ったみゆきが、自宅に大麻があることを陽子に相談。俊一が逮捕された翌日に、2人で一緒に湖南市の山林に捨てに行ったのです」(捜査事情通)
 かばおうとしたのが裏目に出たというべきか。バカな夫、弟を持つと苦労する。 2月27日10時1分配信 日刊ゲンダイ

武村正義長男夫妻、長女が大麻
 滋賀県警甲賀署は23日、自宅で大麻を所持していたとして大麻取締法違反の疑いで、武村正義元蔵相(72)の長男で元滋賀文化短大助教授の武村俊一容疑者(44)=同県湖南市夏見=を再逮捕した。さらに、妻みゆき容疑者(44)と、姉で正義氏の長女陽子容疑者(46)も同容疑で逮捕した。
 調べでは、3人は共謀し、俊一容疑者の自宅で5日、大麻約286グラムを所持した疑い。俊一容疑者は「昨年春にインターネットで海外から大麻の種を購入し自宅で栽培、吸っていた」と供述している。
 今月4日、同県甲賀市の自動車用品店で俊一容疑者が電球のソケットなど(9000円相当)を万引したのを店員が見つけ甲賀署に通報。乗用車内から散弾銃と実弾が発見され銃刀法違反などの現行犯で逮捕された。かばんの中には大麻約0・15グラムを所持していた。大津地検は23日、銃刀法違反などの罪で俊一容疑者を起訴。ほかにも日用品を万引していたとの情報があり、県警は捜査を進めている。 スポーツニッポン - 2007年2月23日

大麻所持容疑で逮捕
武村元蔵相の長男、長女ら
 滋賀県警甲賀署は23日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、武村正義元蔵相の長男で元滋賀文化短期大助教授武村俊一被告(44)=同県湖南市夏見、銃刀法違反と窃盗罪で起訴=を再逮捕、妻みゆき容疑者(44)と、俊一被告の姉で正義氏の長女陽子容疑者(46)=大津市におの浜=を新たに逮捕した。
 調べでは、3人は共謀し、2月5日午前10時ごろ、自宅で乾燥大麻286グラムを所持するなどした疑い。
 俊一容疑者は同4日夕、同県甲賀市内の自動車用品販売店駐車場で、乗用車内に散弾銃を放置し、銃刀法違反の現行犯で逮捕された。その際、かばんの中から乾燥大麻0・15グラムが見つかった。
 調べに対して「昨春にインターネットで海外から種や鉢を買い、自宅で大麻を栽培していた」と供述。その後の捜査で、みゆき容疑者らが家宅捜索での発覚を免れるため、逮捕当夜と翌朝に、俊一容疑者の部屋にあった乾燥大麻を近くの山に捨てていたことも分かった。
 みゆき容疑者は容疑を認めているが、陽子容疑者は「大麻とは知らなかった」と否認している。
 武村正義氏は「ショックです。今は言葉も見つからず、ただただ親としての責任の重さを強く感じています」とコメントした。中日新聞 - 2007年2月23日

麻薬・覚せい剤問題 -Yahoo!ヘッドライン

この記事へのコメント

a
2016年07月19日 09:29
http://google3defame.nobody.jp/faq.html#01

逮捕歴、犯罪歴を公開されないと言う利益は、法的保護に値しないのではないでしょうか?

 いいえ。
 逮捕歴、犯罪歴を公開されないと言う利益は、法的保護に値するものです。

 この点については、以下のとおり、最高裁判所の判決があります。

【前科及び犯罪経歴(以下「前科等」という。)は人の名誉、信用に直接にかかわる事項であり、前科等のある者 もこれをみだりに公開されないという法律上の保護に値する利益を有する】(最高裁昭和56年4月14日第3小法廷判決)

 「犯罪者に人権はない」という全く非常識なことを言う人もいますが、犯罪者に対する制裁は、その犯罪に見合った制裁のみが許されるのであって、どのような制裁でも正当化される訳ではありません。

 犯罪に見合った制裁というのは、国家による制裁としては、刑罰であり、社会的制裁としては、勤務先からの懲戒(懲戒免職、休職、減給)、学校からの処分(退学、休学)などです。

 これに加えて、その人が犯罪を犯したことが、いつまで経っても世間の人に分かってしまう、というのは、行き過ぎた社会的制裁と言わざるを得ないでしょう。

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