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炭じん爆発―三池三川鉱の一酸化炭素中毒 動画ニュース 温風機は拾ってきたものだった…苫小牧7人中毒死 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20070112/20070112-00000028-ann-soci.html 北海道苫小牧市のアパートで先月、子供5人を含む7人が一酸化炭素中毒で死亡した事故で、「原因となった石油ファンヒーターは、拾った廃棄物だった」と関係者が話しています。 この事故は、先月、北海道苫小牧市沼ノ端のアパートで、7人が一酸化炭素中毒で死亡したものです。その後、関係者が「事故を起こした石油ファンヒーターは、捨てられていたのを拾ってきたものである」と話していることが分かりました。警察で、裏づけ捜査を急いでいます。事故の原因は、部屋にあった石油ファンヒーターの不完全燃焼でしたが、ヒーターには不完全燃焼の防止装置がついていませんでした。メーカーは、20年前からヒーターの回収を進めていましたが、回収は徹底されておらず、全体の1割ほどが未回収となっていました。警察は、業務上過失致死傷の疑いでも調べていましたが、刑事責任を問うことは難しくなりました。 ヒーターは廃棄物=業過致死傷の立件困難に−苫小牧7人CO中毒死 北海道苫小牧市のアパートで7人が一酸化炭素(CO)中毒死した事故で、室内で不完全燃焼を起こした石油ファンヒーターは正規に購入されたものではなく、死亡した女性の親せきが拾ってきた廃棄物だったことが12日、道警苫小牧署の調べで分かった。 メーカーがヒーターの自主回収をしていたこともあり、道警が業務上過失致死傷容疑でメーカーの刑事責任を問うのは困難とみられる。 アパートの部屋に7遺体 女性2人と子供5人 北海道・苫小牧 - iza(2006年12月15日) トヨトミ製品、回収の対象と写真 トヨトミ、石油ファンヒーターの回収を呼びかけ 〜苫小牧の一酸化炭素中毒事故の報道で 株式会社トヨトミは、同社サイトのトップページを、同社が製造した石油ファンヒーター「LCR-3」など5機種のユーザーに使用を中止し、同社サービス課へ連絡を促すものに変更した。対象製品は係員が各家庭を訪問し、製品を回収したうえで、同社の現行製品と交換する。 回収の対象となるのは、同社が'82年〜'84年に製造した「LCR-3」「LCR-3-1」「LS-3」「LS-3-1」「LS-6」。同5製品は、一酸化炭素(CO)中毒を防止する不完全燃焼防止装置がついておらず、換気不足やフィルターの目詰まりなどで、最悪の場合、死亡事故に至る可能性があるという。このうち「LCR-3」では、死亡事故が実際に数件起きており、同社では'86年より製品の自主交換を行なっていたが、全製品の回収には至っていない。 ■ お問い合わせ先 株式会社トヨトミ サービス課 052-822-1144 ■URL 株式会社トヨトミ http://www.toyotomi.jp/ 製品の自主交換について (トヨトミ製品、回収の対象と写真) http://www.toyotomi.jp/kaisyuu.html
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